セミナーにはどのような人に来てもらいたいか?

セミナーを行う上で重要なこと。

それは、どういう人に来てもらいたいかです。

例えば、

営業で実績を上げたい方を対象にセミナーを開催するのならば、
業界を保険や不動産を扱っている方などを
セミナーの対象者にします。

このようにターゲットを明確にして

少人数でもあなたが扱うセミナーに興味がある人
やる気のある人

に来てもらうのが理想ではないでしょうか。

ゆくゆくは、あなたのお客様になる方も中にはいらっしゃいます。

どういう人にセミナーに参加してもらいたいか
きちんとターゲットを絞り込むことで少人数でも集客できるように
考えなければなりません。

より具体的にイメージしておくとよいでしょう。

例えば、保険を扱っている場合でも様々なターゲットが考えられます。

既婚でお子様がいる20代~30代をターゲットにする。

既に顧客リストなどをお持ちでしたら、
その中からピックアップするなど様々なケースが考えられます。

その他にもセミナーの開催場所から1時間以内に在住の方に
ターゲットを絞るなどより具体化できればよいでしょう。

セミナーの開始時間や休憩時間も人間の集中できる時間も含めて
明確にするとよいでしょう。

ただ、人を呼べばいいとお考えでしたら、
お互いの時間やコストが無駄になってしまいます。

しっかりターゲットを明確にして
あなたのお客様になって頂ける参加者に声をかけましょう。

セミナーに参加される方は、今のビジネスに関して
疑問を感じている部分を解決できる情報を探す為に参加されます。

参加者が抱えている問題点に対しての解決策の提供を
きちんとコミュニケーションを取って、
人間関係を構築して信頼を得ることが大事になってきます。

それを考えていく必要があるのではないでしょうか。

あなたが中心となって参加者を行動付けられる
セミナーを提供できるようにしてください。

その為には、きちんと準備を行なって、
より対象に近い方と接点を築けるかが、大事になってきます。


By 中村 裕明

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