セミナーで緊張しないためにはどうすればよいか?

初めのうちは緊張するでしょう。
何度も経験を重ねていくうちに慣れてきます。

オフィスがあるなら、空いてる時間に話す内容を
練習するのも良いでしょう。

携帯の録音機能を活用して、後で自分の声を聞くもしくは
同僚や友人に聞いてもらってアドバイスをもらうのも良いでしょう。

会議室があるなら、同僚を数名集めて聞いてもらうの良いでしょう。

とにかく実践に近い形を想定して練習しましょう。

ここでひとつ重要な事を伝え忘れておりました。

実は、緊張しているのは講師だけではありません。

参加者も緊張しております。

何故なら、

あなたが行うセミナーで売り込まれるのではないか・・・
どんな内容なのか・・・

など疑問のまま、当日を迎えます。

無名であるあなたからいきなり高額な商品を売り込まれるのではないかと
緊張した様子で参加されるかもしれません。

まずは、セミナー前に講師を知ってもらうために
参加者と雑談をするなど工夫を凝らすのもひとつでしょう。

お互いの緊張を和らげるきっかけにもなります。

案外、面白い講師だなと思わせるのもひとつでしょう。

話す内容は、どちらからいらっしゃいましたか
など、ごく単純な話から入れば充分です。

緊張している姿を表情に見せずに振るまえられるようにしましょう。

話し方はあなたが普段行っている形で大丈夫です。

後は当日の内容、ゴールを再度確認して個別面談に繋げられるように
話をもっていきましょう。

参加者の表情も確認しましょう。

聞きたくてたまらない感じか
それとも、つまらないと思われているか

も見てみましょう。

心理戦です。

9回裏にノーアウト満塁で相手が2点リードしている野球の場面を
想定してみて下さい。

バッターの心理としては3塁ランナーを返すために、
三振だけはしないようにしようと前にランナーを進めようと考えます。

理想は逆転のヒット、ホームランでヒーローになることですが・・・

守る方の心理としましては、ダブルプレーを取ろうと考えます。

スポーツでも心理戦が展開されております。

ビジネスでも同様です。
お互いに緊張している中で講師としては個別相談に繋げて
お客さんになって頂きたいという心理が働きます。

一方で参加者の心理はといいますと、

最後の最後に高額な商品の案内をされるのではないか・・・
と思いながらセミナーを受講しているのではないでしょうか。

お互いの緊張を和らげるためにも
セミナー前・休憩時間を利用して、参加者とコミュニケーションを取って
信頼関係を築くことがお互いにとってのメリットです。

オンオフの切替えの上手さはセミナー前・休憩時間の
コミュニケーションによって磨かれます。


By 中村 裕明

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